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遣り方【着工状況】

S様の現場に足を運びました。
遣り方と言って、これから基礎工事を始める前に柱・壁などの中心線や高さを設定するために場所決めを行う、大事な段階です。これを図面と間違ってしまうとやり直しがききません、、!

四隅の木の間から、うすーーく黄緑の糸が張られているのが見えますか??
この糸(地縄と言います)のラインが、これから建物を建てる位置を示しているんです!
営業担当の上野が真剣に現場状況を確認しています。

建物位置、杭を打つ場所を図面通りにできているか、慎重に確認していきます。
紫色の印がついているのが見えています、これが杭を打つ場所です。図面通り!
現場担当、営業担当がそれぞれチェックします。
次は杭工事。杭屋さん、よろしくお願いいたします。

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私自身、全くの畑違いから入社して1ヶ月ですが、様々な打ち合わせや現場に同行させて頂き、
家づくりの基本や自社のこだわり、お客様の思いなど、日々たくさんの学びがあります。

「3回建てないと理想の家はできない」なんて言われたりしますが、住宅は一生に一度の大きな買い物です。
ハウスメーカーや工務店、設計事務所など様々な会社がある中で、どの会社さんにお任せしたらいいのか?
どの選択が正解なのか?決めることが盛りだくさんで、とても悩みますよね。

そんなお客様の手助けができるように、家づくりの知識を発信していきます♬
是非チェックして頂けましたら幸いです(^^)

hasegawa